1日8時間の送電、16時間の停電スケジュールで電力供給へ

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3/26/20251 min read

1日8時間の送電、16時間の停電スケジュールで電力供給へ

本日3月24日より、ヤンゴン市内の各タウンシップにおける電力供給は「4時間送電・8時間停電」の新たなスケジュールで実施され、1日合計8時間の送電、16時間の停電となると、電力・エネルギー省が発表しました。

電力・エネルギー省の担当者によると、ヤンゴン市内では電柱が倒壊したり損傷した箇所があるうえ、夏季に入り気温の上昇とともに発電能力が通常より低下している状況だと説明しました。

「古くなった電柱の倒壊もありますし、夏に入り気温も上昇しています。水力発電もフル稼働できていません。さらに、損傷した送電塔の一部はまだ修理されていません。こうした要因が重なり、このような状況になっています。可能な限り電力を供給していく方針です」と、電力・エネルギー省の担当者はToday Era Newsに語りました。

また、供給地域がA・B・Cの3グループに再分類されたことにより、各タウンシップの電力公社からの発表では、今後は「4時間送電・8時間停電」のスケジュールが適用されるとのことです。

現在、以前は「4時間停電・4時間送電」だった地域においても、停電が発生しており、報告によれば今回の停電は以前よりも悪化していると伝えられています。

Ref : Today Era News

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