ネピドー、サガイン、マンダレー、マグウェ、バゴー管区およびシャン州北東部で緊急事態を宣言

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3/31/20251 min read

ネピドー、サガイン、マンダレー、マグウェ、バゴー管区およびシャン州北東部で緊急事態を宣言

国家行政評議会(SAC)報道部は、ネピドー連邦直轄地域、サガイン管区、マンダレー管区、マグウェ管区、バゴー管区、シャン州北東部の地震被災地域を対象に緊急事態を宣言したと発表しました。

3月28日 現地時間12時51分02秒、マンダレー地震観測所の北東約21キロ(マンダレー市の北東約20キロ)の地点(北緯22.09度、東経96.23度、深さ10キロ)を震源とするマグニチュード7.7の強い地震が発生しました。SAC報道部によると、その後3回の余震が観測されたとのことです。

この大規模な地震を受け、国家防災管理委員会は、サガイン管区、マンダレー管区、マグウェ管区、シャン州北東部、ネピドー連邦直轄地域、バゴー管区の被災地に対して正式に緊急事態を宣言しました。

ミャンマー政府は、被災地域の被害状況を迅速に調査し、救援活動を直ちに開始すると発表。必要な災害救助および人道支援の提供も進める方針を示しました。また、国家防災管理委員会は、随時最新情報を発表していくとしています。

さらにSAC報道部は、誤った情報に惑わされないよう 国民に注意を呼びかけるとともに、政府および地域当局と協力し、救援活動に参加するよう促しました。

Ref : Eleven Media

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